オタクで目立たなかったあの人が社長になり女の子たちにモテモテ

中学生の同窓会が10年ぶりに開かれました。

その中でも大注目だった男性が、
中学時代分厚いメガネを掛けていた冴えないオタク風の男の子でした。

クラスの中でも目立たない存在ではありましたが、
やんちゃな男の子たちにいつもいじられていました。

女子からもまるで人気がなかった彼が、
同窓会では「モテ男」に変身していたのです。

その理由はというと、
勉強ができた彼は都内の一流大学を卒業後、
ITメーカーに勤務し、
その後起業して今は従業員が100人近くいる会社の社長さんになったからです。

年商も数億円だそうで、
年齢的にも結婚を意識し始めた女性陣からは大人気で、
「○○く~ん」とかわいらしい女性たちが競って話しかけていました。

彼のほうもまんざらではないらしく対応していたのですが、
中学時代彼よりもはるかに人気があった男子たちからは大ブーイングでした。

「学生時代目立たない存在であっても本人の努力次第で、
いくらでも人生は逆転可能なんだな」ということと、
「女性は本当に金持ちに弱いな」実感しました。